2018.03.07

トライアスロン パワートレーニング 千葉県民マラソン大会

昨年10月の子供の運動会のリレーアンカーでのまさかの肉離れから復活しつつあった年末から上げていこうと思う中での、年始のインフルエンザB感染・・・パフォーマンスサイクルからもかなり下げ下げの中での今シーズン初戦としての3/4に千葉県民マラソン大会に出場してきました。

下記年間計画(ATP)と実際のギャップからも約15%の大会当日のパフォーマンスのダウンが考えられる状況になる。

小池コーチとの相談をして、トレーニング不足によるパフォーマンスの低下が不明なので当日の目標ペースの決定は、大会2日前に実施した5kmTTから割り出すことにした。

2日前の5kmTTの実施結果のペースが4:25/kmであったことより、ダニエルズ式の走力指標であるVDOTから算出すると、ハーフマラソンでの目標ペースは4:48/kmとなる。当日はこれを目標にレース展開を考えることにした。

大会当日は3月上旬にも関わらず最高気温は20℃越えが予想されていたので装備は半袖・短パン。ただ5m/sec程度の風が吹いていたこともありスタート前には体感的に気温よりも低めに感じていた。

詳細データはTrainnigPeaksの生データも公開します。http://tpks.ws/3s6Dq

タイム:1:42:07  ペース :4:49/km  順位:251位/1127人中

とまさに目標ペースドンピシャのレースとなった。データからも平均心拍も165bpmであるが、レース終盤におけるラスト5kmにおいてゴール時182bpmまで追い込むことができているので、体感的も含めて当日のパフォーマンスは出し切れている印象である。

ラスト5kmのペースがキロあたり10秒程度落ちているが、この区間におけるランニングパワーの低下は平均5w程度なのでこれは後半かなり苦しかった向かい風の影響だといえる。こうしたところからも心拍に加えてStrydによるパワー計測データは非常に参考になる。

ただレース中の体感的には向かい風での減速を非常に感じた一方、追い風による増速を感じる事ができなかった点については??を感じる。追い風区間が、中盤のだれ気味だったからか??

正直シーズン初戦として1:35:00を切りたい気持ちで準備を進めていたこともあり、結果的にはかなり平凡なタイムではあったが、定量的な予実評価としては非常に学びの多いレースになった。