2018.05.04 #KOIKE

CHALLENGE TAIWAN FULL Apr.28, 2018 レースレポート

TOTAL: 10:31:13 / SWIM: 3.8km 0:53:38 / BIKE: 180km 5:22:06 / RUN: 42.2km 4:09:09 / T1 0:05:05 / T2 0:01:13

Overall: 15th / Age: 2nd

2018/4/28に台湾の東側の台東市を舞台に開催されたChallenge Taiwanに参加してきました。本レースは、自分にとって2018年最初のレースであり、初のロングディスタンスへの挑戦でもある。今回も上部にTPのすべてのレースデータを公開しているので、参考にして欲しい。

このレースに向けての実施したトレーニング実績を紹介する。

Month
Swim (m)/(h)
Bike (km)/(h)
Run( km)/(h)
2017.12
31,975 / 7.42
867 / 36.33
123 / 11.40
2018.1
32,625 / 7.58
976 / 38.32
207 / 17.48
2018.2
23,175 / 5.35
744 / 29.34
212 / 17.20
2018.3
18,125 / 4.21
500 / 23.48
237 / 19.12
2018.4
11,285 / 2.41
645 / 22.42
262 / 21.14

今回の大会に向けて2017年12から2018年4月までの5ヶ月間が準備期間であった。12〜3月中旬までは順調にトレーニングを積み上げられたが、3月中旬にランニングのトレーニング中に右腕を骨折してしまい、最後の1ヶ月は計画どおりにトレーニングできないという状況でレース本番に望む事になってしまった。


 

Swim

多少の雨の中が降る中でのレーススタート。会場は、プールのような貯水池。1.9kmを2周回するコース。ウェット着用。
ここ1ヶ月、ほとんど泳げなかったので割り切って淡々と泳ごうとスタート。最初から抜け出し、そのまま気持ちの良いペースで最後まで泳ぐ。ウェットのおかげもあったと思うが思った以上のタイムで泳ぐことができた。

あとは、とにかくこのコース、プールみたいで泳ぎやすかった。

 

Bike

海岸沿いを行って返ってくる往復コースを2周回。今回のバイクプランは、

IF0.7付近のパワー(200−210w)を維持して乗ること。

出だしから周りに選手がいなかったこともあり最初からマイペースで。1周目の後半70kmくらいからパワーが思うように出ず失速しかけたが後続選手に追いつかれた後にペースメーカーとして後ろに付くことで回復。そのまま2周目はペースを落とすことなく終了。

全体通して大きな失速もなかったので思った通りにできたと思う。コースは、どフラットというわけではないが大きなのぼり下りもなく非常に気持ち良いコースだった。今回初めてDiscホイールを投入したが、立ち上がりは重いが速度の維持が容易になることは体感できた。

 

Run

ランのレースプランは、4:30-5:00/kペース。

最初から抑えることを言い聞かせて走り出し、前半はイメージ通りに1時間41分で通過。しかし、後半に入ってから急速に失速し、身体も動かずトボトボ歩き、しまいにはベンチで休息。いつ止めようかと考えながら歩くうちに走れそうなくらいに回復。とにかくフィニッシュまでたどり着くのがやっとだったがなんとか完走。



これだけの距離のレースになると誤魔化しは効かないなというのが初のロングを終えてみて最初の感想

当たり前だがトレーニングの積み上げがあってこそ、より早い速度で移動できる。そして、もう一つ感じたのは、

ロングの距離感・時間感を自分の中で作り上げていくのも大事なファクターだということ。

これは、レースを経験していかないとできてこないものだと思う。次のロングのレースはいつになるか決めてはいないが今回の経験は、確実に生きてくると感じている。今回はランでの失速があり思ったようなレースにはできなかったが次のレースに向けてはどうやって臨もうかと考えるとワクワクしてくる。

自分のレース以外の面だが、台湾開催の大会が増える中でお参加者の多くは台湾人もしくは大陸からの中国人がほとんどであることからも、中華圏でのトライアスロン人口の増加を実感する。翌日に51.5kmやキッズのレースを開催するなど台湾でのトライアスロンの盛り上がりも凄かった。こうやって今まで知らなかった世界でトライアスロンに触れ、自分より強い選手がゴロゴロいることを知るとまだまだトライアスロンを楽しみたい!と強く思う。さてさて、次はどこのレースに出ようかな。

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