2019.04.11 #KOIKE

IRONMAN70.3 Taiwan レースレポート

Total 04:38:49 Swim 0:25:30 / Bike 2:35:17 / Run 1:26:54 T1 0:06:47 / T2 0:04:22

エイジ(40-44):1位 総合:19位

RaceIRONMAN70.3 Taiwan
Date24 Mar ,2019
Distance113km(Swim 1.9km / Bike 90km / Run 21.1km)
PlaceTaitung, Taiwan

少し前の話になってしまいましたが324日、台湾・台東で開催されたIRONMAN70.3へ参加。今回の距離はスイム1.9km・バイク90km・ラン21.1kmのハーフアイアンマンディスタンス。4月に出場予定の宮古島大会のポイントトレーニングも兼ねて出場してきた。


レースレポートに先立って、今回は大いに刺激を受けた台湾のトライアスロンシーンについて少し話しておきたい。

まず、会場について感じるのは若いトライアスリートが多いこと。2040代のトライアスリートが大多数を占めている印象。

実は今回の大会で10回目。参加者数の推移も1回目から比べると20倍に膨れ上がっているそうだ(第1700名・うち台湾100今回2700名・うち台湾2000名)

実際に調べてみると男性20~40代が1700名と6割を占めている。また、女性も多く目についたが460名程度が参加していたようだ。これは全参加者の17%にあたり日本での通常の割合(1割前後)から考えると明らかに多い。

ちなみに同時開催でLiv Iron Girlというビギナー女性向けのレース(距離51.5km)も併催されておりそちらに460名。そちらも合わせると1000名近くの女性トライアスリートが参加していたことになる。この規模のレースは残念ながら日本にはない。

勢いを象徴していたのがEXPOや公式ショップ。EXPO20社以上のメーカーが出展し公式ショップは金曜日にはほとんどのグッズが売り切れている状況。う〜ん・・・これも日本では考えられない。

若者たちと女性。まさにこれからどんどん成長しそうな匂いがプンプンした。

近年、IRONMAN人気が高い中国、香港を含めエイジトライアスロンの世界もどんどんグローバル化していくだろう。日本も置いていかれないようにしないといけないと刺激を受けまくった。

と、台湾のトライアスロンシーンについてはここまでにして、次はレースについて。

 

今回のコースは、バイクは8キロの登り区間はあるがほかはフラット。スイム、ランもフラットコースなので4時間20分切れたらいいかなという程度のモチベーションで挑む。

Swim 0:25:30

ウェットスーツ:ZEROD VFLEX
レースウェア:HUUB Anemoi Aero Tri Suit

スイムは、大きな貯水池を泳ぐ。まさにプールそのものなのでいつものプールでのトレーニングの通り泳げばOK

スタートもローリングスタートなので最初から最後までノンストレス。スイムアップしてタイムを確認すると100m120秒ペースの2530秒。思った通りの展開でスイム終了。

スイムに不慣れな人もいつも通り泳げる環境なのでオススメのスイムコースだ。

 

T1 0:06:47
スイムアップ~トランジション(約700m)、トランジション~バイク乗車まで(700m)は延々1.5kmの超ロングトランジション。こんなにバイク押して走ったのは間違いなく初めて・・・。

 

Bike 2:35:17

バイク:FUJI NORCOM
ホイール:(フロント)SHIMANO DURA-ACE C75
(リア)SHIMANO DURA-ACE C75
ヘルメット:OGK AERO-R1

バイクコースは、スタートから70キロまでは海岸線を行くフラットコースだが70キロから8キロの登りが待ち構えている結構タフなコース。当日はかなり強い風も吹き、ところどころ強烈な向かい風つき。

登りまでは脚を貯めてといくという戦略だったものの向かい風区間で思いのほかキツく登り区間は無理せずにマイペースで登る。

終わってみればNP258wIF0.89。最後までバテてパワーが極端に落ちてしまうことはなかったので想定内といえば想定内だが、かなり時間を要していたのでトータルタイムの目標はとりあえず無視してランパートへ。

 

Run 1:26:54

シューズ:ASICS DS Trainer 24
サングラス:OAKLEY Radar EV Path

走り出しから軽く走れたので4分ペースをターゲットにペース走のトレーニングだと思って走る。

5キロまでは4分ペースで走るが徐々にペースダウンで5キロ以降はフィニッシュまで4分10秒前後で推移。少し物足りないランだったが大きな失速なく走れたのでトレーニングとして考えれば良かった。

 

レースの結果自体は物足りなさを感じたが台湾の熱いトライアスロンシーンを感じることができたので良いトライアスロントリップになった。

 

 

次回は414日の宮古島大会。こちらは前半戦のメインレース。気合いを入れてと挑むと空回りしそうなのでマイペースで楽しむ!

 

Supported by
Bike : FUJI
Race wear : HUUB
Wetsuit : ZEROD Japan
Bike shop : FLEET
Body maintenance : 整骨院鍼灸院アシスト 
Supplement : シトリックアミノ 
Brand : ZOHN
Team : nararun

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