2019.09.25

20代会社員女子 × トライアスリートの暮らしに密着!

こんにちは!
気がつけば9月に入り、早くも涼しくなってきましたね。

そしてそして自分にとっての今年のメインイベントであるIRONMAN 世界選手権 Konaまで残り1ヶ月を切りました!!
皆さんいかがお過ごしですか。

そんな気合いたっぷりなタイミングの本日は、

20代会社員女子×トライアスリートの暮らしに密着!

をお届けしたいと思います!

わたしがまだ入社3年目にも関わらず両立する環境があるのは、周りの方々の協力と応援があってのこと!

だからこそ全力でやり切りたいし、目標と真っ直ぐ向き合っていたいな、と、そんな気持ちで毎日を過ごしています。上司には感謝の気持ちでいっぱいだから、最高の笑顔でお休みくださいと伝えているよ( )
いつも困った顔をさせてごめんなさい、この場を借りて謝罪します。。。

そんなわけで、
いかにトライアスロンと仕事・プライベートをうまくやりくりするか?!エイジグルーパーとしての最大の課題と毎日戦っています。

実際、やりくりの方法に正解はなく、人それぞれに合ったやり方がベストと考えているので、だからこそ常に変わりゆく自分の生活にも、その時その時に合う、もっと良い方法があるはず!と、日々試行錯誤を繰り返しています。

「そんなやり方してるのか!」
「私ならこうしてみよう!」
と思って読んで頂ければすごく嬉しいです!

ではでは!

密着取材スタート!

20XX年◯月△日

4:55 起床
100kcal
の炭水化物とコーヒーを摂って準備。
instagram
で海外プロ選手の投稿を見て、町中で暮らす自分も大自然の中でトレーニングを始める幻想を見る。

●5:30 朝トレーニング・スタート!
今日はバイク(ローラー台で)トレーニング。パワーメーターを用いて出力を管理しながらインターバルを行ったよ。高強度を挟んだ約65分のメニューで朝からがっつり追い込みました。

●6:40 トレーニング終了
プロテインを片手にシャワーへ駆け込む。
もちろん森永製菓のin ゼリー!!!!

●7:00 朝食・準備・出社
練習と仕事のトランジション!!
修行を重ねた結果、朝食の完成とフルメイクの完成が同時にできるようになったけど、女子力を問われそうだからこれ以上は秘密にしようと思います。

●8:00~16:30 (定時)
森永製菓の鶴見工場へようこそ!
チョコレートの甘い誘惑の中だけど気持ちを強く持ってダイエットを・・・おっと、稲葉選手、デスク2段目の引き出しからチョコを取り出してあぁ、食べてしまった~~

●18:30 トレーニング・スタート
夜は家の近くのスポーツジムのプールでスイム。約1時間ちょっと(アップとダウン1000mを含む計30004000mくらい)のインターバルメニューをこなす。
メニューをあらかじめ紙に書いて、給水用のボトルに貼り付けているよ。

●20:30
帰宅・夕食準備・家事など

●22:30 ストレッチ
明日のためにもリカバリーと睡眠は重要!
おやすみなさい

以上がとてもベーシックな1日です。

1日に2種目ずつ朝・晩で各11.5時間の練習することをベースにして、ロングランをするために1時間早く起きたり、半日オフを作ったり、朝1種目・夜2種目を行ったり
都合に合わせてアレンジしています。

 

そして週末にはロングライドやバイクランを連続で行うブリックラントレーニングなど、まとまった時間を要する練習を行います。

スイム環境を整えるのは難しいところですが、私はトレーニングチームに参加はせず個人で練習しているので家の近所にあるスポーツジムのフリーコースで泳いでます!
個人で練習するメリットは、好きな時間に好きな練習ができること。
最大のデメリットは、チームのパワーに支えてもらって練習できないこと。

大学時代はチームの練習会で、仲間に会うことを楽しみに練習も頑張っていた部分が多かったので、仕事を始めてから1人で練習する事に慣れるのは大変でした。

そして環境の変化といえば「仕事」って疲れるのです。笑

仕事中の運動量なんてアイアンマンレースの運動量と比較できないほど少ないのに、なぜかレース1本完走したくらい疲れた気持ちになるときも
これは七不思議の一つに認定されてます。

なので、普段から短いトレーニング時間で「いかに質を高めることできるか」を重視してます。それは「高強度な練習をいっぱいする」という意味ではなく、「いかに目的に沿った練習を行うか」という意味です。

例えば、スイムのメニュー。
平日の時間がない時はアップやドリルは短めにして、すぐメインメニューに入ります。
そして、メニューはサークルタイムの設定と、ターゲットタイムを決めて泳ぐことで11つのメニューを大事に取り組みます。

どの練習時間も、その日のメニューに明確な目的を持ち、目的通りの練習時間にしようと意識することで、限られた1回の練習タイムの無駄を少なくするように心がけているのです。

トレーニングメニューについては、また改めて書いていきたいと思います。

 

最後にもう一つ。
心の疲れと身体の疲れを分けて考えています。

練習は1日だけいっぱい頑張るよりも続けることを大切だと思っているので、とある1日・1回の練習を頑張りすぎずに、明日も頑張れるように整えることで練習が習慣になります。

身体が疲れているのか、ここは本当に頑張るべきところなのか、いつも身体と相談です。
心が疲れているだけなら身体の疲労を足してバランスを良くしてあげよう、と走り出す訳です!なんだか変な話ですね(笑)

気持ちが乗らない時は動き出すまでが大変だけど、外に出たら案外元気に走れるなんてことばかりです!

以上、今回は日々の生活で私が工夫しているトライアスロンとの向き合い方について書いてみました。

また改めてトレーニング方法の工夫やレースでの工夫なども書いていきたいなと思います!
それでは、それぞれのトライアスロンライフを楽しみましょう(^0^)

私もまもなく訪れる夢の舞台Konaに向けてトレーニングを頑張ります!

長文レポートを最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!!